• ホーム
  • 日本人と欧米人のまつげ比較

日本人と欧米人のまつげ比較

きれいな目とまつげ

我々東洋人と西洋人のメイクの目的は、驚くほど正反対で、日本人などのアジア系の女性の顔は、目や鼻などパーツごとが小さく、特に目が細くて小さいので、どれだけ目元を大きく強調できるかが、メイクのカギであるといわれています。
逆に西洋人は、パーツ、パーツが大きくて濃いので、それをいかにして抑えるかがメイクの目的になります。
日本女性のメイクのカギは、前述したように目元になるので、目を縁取っているまつげの存在はとても大きく、よりはっきりと強調させられるように仕上げなければなりません。
ところが日本人のまつげは、下向きに生え、短く、細く、少ないという方が多いので、必然的にまつげメイクが、メイクの最大のポイントといわれており、巷には数えきれないほどのまつげアイテムが溢れています。
一方欧米人などは、男女関係なく、産まれた時からフサフサで、お人形のような目元をしている人が多く、ビューラーなど使わなくても上向きにくるんとカールし、長く、濃く、ボリュームがあります。
マスカラなどを軽く付ける程度でも十分なので、それほどまつげ強調メイクは流行ってはいません。
目力を与えたければ、アイラインを引けばそれで事足りるので、日本ほどいろいろな種類のまつげアイテムは、流通していないようです。
日本は、できるだけまつげを強調できるように、いろいろなアイテムを使って仕上げていくので、その分毛を傷めてしまうことも多く、髪の毛と同じようにまつげをケアしてあげられる、美容液や育毛剤の売れ行きも良いようです。
最近は美容クリニックでも医薬品の育毛剤を取り扱っていたり、まだまだ数は少ないですが、植毛を行っているクリニックも登場しているようです。