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まつげ育毛剤の成分と効果について

きれいな目を持っている女性

目元の印象を大きく左右するのがまつげの存在です。
本数は勿論のこと、たった1mmでもその長さが伸びると、がらりと印象が変わると言うことも珍しくありません。
ある程度までは、マスカラやビューラーを使用して印象を変えることは可能ですが、できればそのものを太く、長く育てたい、あるいはその本数を増やしたいと思っている人は少なくないはずです。
そんな時に活用したいのがまつげ育毛剤です。
この中には、その発毛や成長に有効だとされている成分が豊富に含まれています。
まつげが生えて、育つ過程は頭髪のそれとほとんど変わりありません。
つまり、それに必要な栄養が血流にのって届くことが必要です。
まつげ育毛剤に含まれている成分では、ビタミンE誘導体である酢酸トコフェロールや、昆布などの褐藻から摂取できる褐藻エキスなどが、血流促進効果を持っています。
またツヤやコシがあるまつげにするためには、潤いも欠かすことができない要素です。
そのために、スキンケア製品ではおなじみのヒアルロン酸やコラーゲン、そしてこれらの働きをより高める成分としてプラセンタが含まれているものも多くあります。
そして最近、注目を浴びているのがペプチドと呼ばれる成分です。
ペプチドには様々な種類があり、美容業界は勿論のこと、ダイエット業界においても使用されている成分で、そちらの分野では筋肉を育てるのに有効な成分として注目を集めています。
まつげ育毛剤に配合されている場合には、まつげを育てる効果を望むことができるのですが、より高い、そしてより早期にその効果を実感したい場合には、うってつけの成分と言われています。
特にスキンケア製品に含まれていることが多い成長因子成分、EGFやFGF、IGFと言ったものと似た働きをするペプチドが含まれているものに関しては、非常に高い効果を期待することができます。